Twitterのトレンド

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fujifilm X100 XF23mm f2.0

twitterのTLに6月になって急にminoltaの1960年代のフイルム一眼レフの話題が流れるようになった。

Minolta SR-T101は私が学生時代にメインで使用した機種がロックだぜと語られたり、SR-7前期など無骨ながらこれぞ昭和のカメラと絶賛されている。

結構、祖父の愛したカメラと引き継ぐ人もどんどん出てきて、minoltaが熱いぜ。

Olympus pen eeシリーズとkonika C35はここ数年若い人に人気だ、人気になる前なら五百円ワンコインで入手出来たものが数千円から一万円を越すものもあるのは異常だ。

ペトリは昔からコレクターがいた、中古になると二束三文になってしまうので集めやすかったのかもしてない。現在では人気が出て良いものを手に入れるのは難しい。

 

 

脇道(文京区白山)

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fujifilm X-T10 XF18-55mm f2.8-4.0

文京白山神社に紫陽花を撮りにゆく、文京あじさい祭りの最終日だった。

境内の様子は例年と同じ舞台があり飾りがあった、唯一違っていたのは神輿が準備されていたことである。

あじさい祭りの最終日のアトラクションの一つらしい、湯島天神の梅祭りでも神輿のアトラクションがあったな。東京で冬の神輿は珍しい。

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OLYMPUS E-300

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OLYMPUS E-300 ZUIKO-DIGITAL 14-45mm f3.5-5.6

 フォーサイズマウントのOLYMPUS E-300をキットレンズ付きで入手した。

2004年発売のデジタルカメラで廃れてしまったフォーサイズマウント機を今更の感があるが、E-300に搭載されているCCDセンサーはKodak製で青空を撮った時、フイルムの発色に近いKodaブルーという独特の発色をするらしい。

また、E-300のホワイトバランスの暴れ方も楽しんでみたかったので手に入れたみました。

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Old Nikon System

Nikon D70+AF Nikkor 35-135mm f3.5-4.5Dの組み合わせで撮ってみた。

D70が発売された頃なら広角側はないが高倍率ズームでそれなりに使えただろう。

ただし、このレンズは3年ほど前に手に入れたもので、私はD70とAF Nikkor 35-80mm f4.0-5.6でスタートした。

D70は600万画素のCCDセンサーだが、WEBに載せる写真なら十分満足できる。

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ライカ病

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Lumix GX7MK2 Leica 15mm f1.7

 写真を趣味にしてカメラを買い始めると最終的にライカが欲しくなる病気がある。

Lマウントの古いフイルムライカなら安い標準と広角で10万円もあれば数年前ならどうにかなったが、ここにきて結構値上がりして10万円では無理である。

デジタルに至っては一番古いM8でも本体だけで30万円を超えるので、それなりのレンズを揃えるには恐ろしい値段になりそうである。

 私はレンジファインダに魅力を感じないのでライカ病にはならないが、AFピントのコンデジLeica-Q2ならあってもいいなと思っている。