この時期写真は紫陽花が多くなる

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fujifilm X-E3を使用して六義園の紫陽花を撮った中の一枚です。

10日以上前だからまだ紫陽花の花に勢いがあります。

この日のレンズはXF18-55mm f2.8-4.0とキットレンズとしてよく付いてくるやつです。

でも、このレンズ解像力もそこそこあるので良く使います。

 

 

ヨットハーバー

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夢の島

ロマンチックな名称を付けたものだ

昔はゴミの島だった

子供の頃ハエが大発生して地元住民だった私も大変だったという記憶だけ残っている

現在はヨットハーバーに陸上競技場、野球場などのスポーツ施設、それに清掃工場がある

そう全く様変わりした場所になっている

若い人はそんな歴史は知らなくても良い

そこで楽しめば良いと思う

 

ワニワニパニック

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ワニワニパニックは1989年にナムコが開発したゲームセンター用ゲームで大ヒットした

その後新しいバージョンも開発されたが、部品枯渇で現在はほとんど稼働していない

古いフィルムカメラも部品など残っていない、去年Nikonが実施したNikon F、F2、F3などのフラグシップのメンテナンスサービスの部品はどこにあったのか不思議だ。

デジカメは出荷終了から7年間は部品を保持して修理に応じるのが原則で、部品が残っていれば修理に応じてくれることもある。また、部品枯渇で修理不能なこともある。

 

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アサヒカメラを6月号、7月号最終刊と購入した。

老舗カメラ雑誌なので昔のスタイルを踏襲してる印象が強い。

まあ、冒険も出来ないか。

私はアサカメより日本カメラの方が馴染みが深い。

学生時代購入していたのはポンカメの方だった。

それにムックのような雑誌フォトアートが好きよく購入していた。

これで今は亡き毎日カメラとともにカメラ雑誌御三家の2つが消えた。

カメラ業界が斜陽になってどのように生き残っていくのか。

日本カメラの行く末を見つめながらカメラ業界を眺めて行こうと思う。

 

Leica病

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 写真・カメラを趣味にすると何度か襲ってくるのがLeica病である。

私は基本連動距離計カメラはあまり好きではないのでLeica病の重症(Leica本体を購入する)になったことはない。

それでもLeicaのブランドのあるレンズは2本持っている。

本物のLeicaは連動距離計フィルムカメラだけだ、一眼レフはminoltaだっし、デジタルカメラkodakパナソニック両社におんぶにだっこで成立してきた。

フィルムLeicaでM型以前のものならレンズ込みで10万円を切る価格で手に入る。まあ、10年前なら5万円で手に入ったものだが。

フィルムLeicaで程度の良いものが市場でてくるのは往年のLeicaマニアの遺品が多い。

そしてそれらのLeicaは中国人が買い占める構図が出来ていて日本から良いLeicaが消えるのも時間の問題である。この構図は宝石でも同じでバブル期に日本人が買い漁った宝石が海外流失している。

Leicaで撮ったから良い写真かというとそんなことはなくて、写真の上手い人は弘法は筆を選ばずでコンデジで撮っても良い写真になる。

まあ、私の独断と偏見で好きなことを書いているが、私が今欲しいLeicaはQシリーズである。Qシリーズならあの面倒な距離合わせがいらずAFで撮れるのである。デジタルLeicaを中古で買うリスクを私は取れない買うなら新品で購入する。

だから当分Leicaは購入できないかも。。。。。